2008年10月25日(土) −天気:晴れ時々曇り−
今日は今シーズン最後の尾瀬。尾瀬のシーズンも残りあとわずかとなりました。普段では、なかなか見ることのできない尾瀬を今回はご覧ください。

【行程】
・鳩待峠→《徒歩》→山の鼻→原の川上橋→研究見本園→山の鼻→鳩待峠


朝の鳩待峠

山小屋は冬支度

出発!

鳩待峠より山の鼻へ向かう木道も…樹木は葉を落とし…

何かを発見!

オオカメノキの冬芽

残っていたミヤマオアキノキリンソウ

マイズルソウの実

キノコ?

カラマツの黄葉

熊よけの鐘が新しいモノに!

樹木の紅葉も終わり…湿原一面、落ち葉に埋まって…

この時期は木道の整備も頻繁に…

新しくなった木道で歩きやすくなりました。

尾瀬ヶ原にでると…

ミヤマアキノキリンソウの穂

オオマルバノホロシの実

天気にも恵まれ燧ヶ岳も眺めることもできました。

木道にはトンボが羽を休めていました…

研究見本園も草紅葉、樹木の紅葉とも終わり…

研究見本園内の数カ所で鹿の足跡が…

イワショウブの実も枯れ始め…

ビジターセンター前まで新しい木道に…

木道の工事現場には…汚れた水筒が…なぜ?

山の鼻から鳩待峠へ向かう階段も新しく…

今シーズンはこれにて終了
今シーズン最後の尾瀬。麓の尾瀬戸倉などでは紅葉が見頃を迎えていましたが尾瀬ヶ原は草紅葉や樹木の紅葉も終わり、本格的に冬支度に入りました。山小屋や休憩所は戸が閉められ、木道の破損が目立っていた場所も新しい木道を敷き直していました。今回はツアーの下見ではなく、今シーズン行ったエコツアーのふりかえりや来シーズンのエコツアーの検討事項などを散策しながら話し合って来たのですが、事務所で話し合うよりも現場で話し合ったことによって色々アイデアが出てきました。
 今シーズンの更新は今回で最後となります(私たちも来シーズンまで冬眠?!)。
今シーズン、尾瀬エコツアーにご参加いただいた皆様ありがとうございました。来シーズンもよりよいエコツアーが実施できるように準備して行きたいと思います。来シーズンのお越しをお待ちしています。
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2008年10月25日(土)
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